《蹴球×思考×整理②》

こんにちは!

SCエボルフ狭山の鵜澤昌史です。

 

前回に引き続き、自分のサッカーに関する考え方をまた整理していきたいと思います。

 

 

Q、育成年代の指導者の役割は??
A、18歳から20歳にTOPチームで勝ち続けられる選手

(サッカーをグループで主体的に楽しむことがででき、常にさらなる楽しさを得る為に知的好奇心豊富に、身体・技術・精神・頭脳の成長を望んでいる)を輩出する事。

 

Q、勝ち続けられる選手を輩出する為には?

A、サッカーそのものを楽しむことを求めつつ、その過程で選手に成長を促し、さらなる楽しさを提案・イメージさせる事。
よって、競技を楽しむ為にも、個人・集団が成長する為にも”勝利する事を目指すべき”である。

勝利を目指す事が選手を成長をさせ、サッカーをより楽しいものにする。

 

Q、日々のトレーニングに必要な事は?

A、勝利から逆算したトレーニング、テーマを持つ事

サッカーを楽しむために、競技そのものプレイ時間を確保する事、競争原理を用いる事、主体的にプレイさせる事。

選手のプレーをその場で評価し、選手のモチベーションを高め、選手の共通理解を深め、選手個人と集団の質を高める。

 

今の所、僕自身はこんなことを考えて指導にあたっています。

 

まだまだ、考え方・詰めが甘かったり、言葉足らずなところなどもあると思いますが、

これからアップロードしていこうと思います。

 

以上です。最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。

では!