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《11月練習日程》

SCエボルフ狭山の鵜澤です!

11月の練習日程です。

ご確認ください。


<11月の予定>
11月1日火
高学年18ー20
智光山公園


11月10日木
低学年16:10ー17:50
高学年18ー20
狭山台体育館


11月15日火
高学年18ー20
狭山台体育館


11月17日木
低学年16:10ー17:50
高学年18ー20
智光山公園


11月22日火
高学年18ー20
智光山公園


11月24日木
低学年16:10ー17:50
高学年18ー20
智光山公園

 

上記の日程で練習していますので、

練習試合の申し込み等ございましたらぜひ鵜澤(09026627420)までお願い致します。

 

では!

《祭×人間観察×気づき》

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こんにちは!

鵜澤昌史です。

 

10月15日土曜日の川越祭に、とある店長さんのお手伝いという形で参加してきました。

 

仕事内容は、店の前でひたすらビール、サワー、モツ煮を売る事。

それを、14時から22時までやってきました。

 

最初、人を呼び込むのに恥ずかしさがあり、なかなか声を張ることができずにいました。

そうすると、1時間に数人・・・やっぱお客さんは来ないんですね!笑

 

 

でも、その中で何人かが買ってくれているうちに、小さな自信が生まれてきました。

すると、そこから徐々に抵抗が取れて、最終的にはバンバン声を張って、集客することができました。

 

小さなきっかけで、こんな気持ちが変わるんだなと、自分の体験を通じて実感できましたね。

 

ふと、堀江さんの本にも小さな成功を積み上げる事が大切と書いてあったのをふと思いました。笑

 

で、自信がついて大声を出していると、お客さんも声にひかれて買いに来てくれるというか、応援してくれる。

 

「お兄さんたちの声良かったから買っちゃお!」

「いい声だね!お兄ちゃんたちで何か一杯呑みな!」

中には、差し入れをくれる人もいました。

 

そうなると、自分たちも嬉しく楽しくなってもっともっとという感じになり、人が集まってくる。

そしてらまた楽しくなって・・・

みたいな、いいサイクルになっていけましたね。

 

このように、

大人でも何かの少しのきっかけで大きな変化を生むことができるのなら、子供達だったらどうなるのか・・・

おそらく大人よりも大きな変化生まれ、いいサイクルになるんじゃないかと思います。

 

なので、僕は子供達に多くのことを伝えようとするんではなく、何かきっかけを与え続けようと思いましたね。

きっかけがあって、自信が生まれれば、そこからは子供達自身で成長していけると思います。

お祭りで自分がそうだったように。

 

今回、なんか楽しそうだと思って参加した川越祭で、サッカーに活かせそうな事が気付けてラッキーでした!!

 

再度、こいう機会があれば僕自身ももっと参加したいですね。

 

また、子供達自身で企画して、運営をしてみても何かきっかけが生まれて、面白くなるのかもしれません。スクールで取り入れてみようかなと思います!

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

では!!

 

《練習×考察×共有》

こんにちは!

SCエボルフ狭山の鵜澤昌史です。

 

自分練習メニューの振り返りをしていきたいと思います。

 

テーマ

《攻撃:ハイプレス回避、組み立て》

《守備:ハイプレスでの奪い方、奪った後の攻撃のスピードと個人、集団でのアイディア》

 

フットサルコー

<ルール>

・4対3

・プレーが切れたらリセット

オフサイド有り

・コーチから浮き玉のボールを黒チームにパスし、4対3をスタート

・攻撃側はシュートはエリアの中でのみ

・ポイント制

 

<求めること>

攻撃 4人(黒チーム)

DF4枚をイメージ

 

・ボールの受け方の工夫、動い直しの意識

・早いポジショニング、サポート

・パス、運び出しのドリブルの駆け引きを含んだ組み立て

・浮き球に対するファーストコントロールのアイディアと失質

 

 

守備 3人(赤チーム)

FW3枚もしくは、FW2枚・MF1枚のイメージ

 

・数的不利でのボールの奪い方

・パスコースの潰し方、ファーストディフエンスからの集団での誘い込み

・各個人の粘り強さ

・攻撃のイメージを持ちながら奪いいく

・集団集団・個人での攻撃のアイディアと速さ

 

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<考察>

奪うことを求め、DFの質を上げた上で攻撃の質を上げて行くことを意図して、練習を組み立てました。

そうすることで、全体の質、熱量が上がって行くのが分かります。

攻撃が得意な選手も守備が得意な選手も、両方が特徴を出して全力でプレーしていました。

 

 

同じ練習メニューでもテーマ、求める事によって雰囲気が全く変わっってくるので、そちらもまた考察していこうと思います。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

では!!

 

 

 

《蹴球×思考×整理②》

こんにちは!

SCエボルフ狭山の鵜澤昌史です。

 

前回に引き続き、自分のサッカーに関する考え方をまた整理していきたいと思います。

 

 

Q、育成年代の指導者の役割は??
A、18歳から20歳にTOPチームで勝ち続けられる選手

(サッカーをグループで主体的に楽しむことがででき、常にさらなる楽しさを得る為に知的好奇心豊富に、身体・技術・精神・頭脳の成長を望んでいる)を輩出する事。

 

Q、勝ち続けられる選手を輩出する為には?

A、サッカーそのものを楽しむことを求めつつ、その過程で選手に成長を促し、さらなる楽しさを提案・イメージさせる事。
よって、競技を楽しむ為にも、個人・集団が成長する為にも”勝利する事を目指すべき”である。

勝利を目指す事が選手を成長をさせ、サッカーをより楽しいものにする。

 

Q、日々のトレーニングに必要な事は?

A、勝利から逆算したトレーニング、テーマを持つ事

サッカーを楽しむために、競技そのものプレイ時間を確保する事、競争原理を用いる事、主体的にプレイさせる事。

選手のプレーをその場で評価し、選手のモチベーションを高め、選手の共通理解を深め、選手個人と集団の質を高める。

 

今の所、僕自身はこんなことを考えて指導にあたっています。

 

まだまだ、考え方・詰めが甘かったり、言葉足らずなところなどもあると思いますが、

これからアップロードしていこうと思います。

 

以上です。最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。

では!

 

 

《蹴球×思考×整理×①》

こんにちは。

SCエボルフ狭山(http://sc-evolf.com/)の鵜澤昌史(ウザワマサシ)です。

 

今回、改めて自分自身のサッカーに関する考え方を整理してみました。

 

Q、サッカーとは何か??
A、サッカーとは遊びである。遊びは誰かに強制されてやるものではない。楽しまくては意義がない。そして、遊びとは主体的に結果を求め、その過程で個人・集団が成長するもの。
従って、サッカーとは、選手が全力で競技を楽しみながら、主体的に結果を求めつつ、その過程で個人・グループを成長させ、さらなる楽しさを見出すものである。

 

Q、監督、コーチの目的とは何か??
A、勝つことと、勝ち続けること。

その為には、監督の分析力・戦術アイディア・モチベート力・プレーモデルなど様々な要素が必要である。そして、勝ち続ける為には監督・コーチの成長とともに、選手個人とグループの成長が必要。

 

Q、どんな選手、指導者集団が勝ち続けられるか??
A、サッカーをグループで主体的に楽しむことがででき、常にさらなる楽しさを得る為、知的好奇心豊富に、身体・技術・精神・頭脳の成長を望んでいる個人の集まり。

 

と今の段階では、ここまで自分自身を整理してみました。

まだまだ、整理しなくてはいけないことが残っているので、

また、時間を作って書いていきたいと思います。

 

では、また!

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